寝苦しい

  • 2008/07/08(火) 10:32:49

暑い日が続いた。

寝るときにエアコンはつけない主義の妻だが、息子の汗疹対策のため、仕方なくエアコンをつけて寝ていた。

涼しいのが大好きな俺にはありがたい。

しかし、ひんやりとした空気のせいか、息子は妻の方へ擦り寄っていくらしい。

そして汗をかく。

妻は大変、寝苦しいらしい。

「寝ててさ、なーんかわき腹のあたりがピヤピヤすると思って起きたら、息子の汗でびしょびしょになってたりするんだよ」

それは不快だなぁ。

もっとも、その汗も息子のものだからそれで済むんだろうけど。

俺の汗だったら、その場で叩き起こされそうだ。

健康のために安眠まくらでも買ってやろうかな

俺そっくり

  • 2008/07/05(土) 09:00:37

息子の誕生日で、水族館に行った。

ホームセンターの中にあるお魚コーナーが好きなので、喜ぶだろうと思ったのだ。

しかし。

水族館に入って、まず見たアシカショーのアシカを見て、息子が発した言葉は

「こわ〜い!」

だった。

怖いなら仕方ないかと、水槽の展示へ移動したが、ずっと俺にしがみついて離れない。

大型の魚が特に怖いらしく、半泣きだった。

予想が外れたなぁ。

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突然海外デビュー

  • 2008/07/01(火) 10:07:22

まいど突然だが、来月社員旅行に行くことになった。

大企業ではないので、社長が決めればあっという間に行くことが決まるのは不思議ではないが、行き先が海外であるのはいかがなものか。

何を隠そう、俺は海外出るのは生まれて初めてだ。

飛行機だって、一昨年初めて乗ったんだぞ。

それをいきなり、「来月グアムに」行くことになった。

しかもグアム。

水泳は好きだが水遊びは嫌いな俺に、いったいどうしろと言うのか。

海水浴が苦手な者はゴルフに参加する義務があるらしい。

最期に打ちっぱなし行ったの、いつだったか・・・

「来月グアムに行くことになった」

と告げたら、妻の第一声は

「旅行カバン買わなくちゃ」

女性は現実的だよね。

四の五の言わずに

  • 2008/06/27(金) 10:33:04

やりたいことがあり、やり方も分かっているが、やれば成功する保証はない。

一家の主として、自分の希望のみにこだわり、家族の生活を不安定にするわけにはいかない。

で、迷う。

ここのところ、俺の気持ちはそんな風だ。

勤めているのが嫌なわけではないが、勤め先でしている業務の、100%が有意義だとも思えない。

ま、会社勤めなんてそんなものだろうけど。

で、迷う。

こんなことしている間に、思うことを進めるべきではないのかと。

でも、保証がない以上、給与所得をゼロにするわけにはいかんのだ。

きっぱりと割り切ってやろうと思える時もあれば、同じことを堂々巡りして考えてしまう時もある。

四の五の言わずに、両方頑張ればいいんだよな。

考えすぎか

  • 2008/06/24(火) 09:54:08

限界集落というのがあるそうだ。

集落の住人の、過半数がお年寄りになり、集落として機能しなくなってしまう状況にあるところのこと。

地方の過疎地域に多いという話だが、都会にもそういった場所があるらしい。

何十年も前から、池袋や麻布に住んでいるお年よりもいるだろうから、確かにあるだろうね、そういうこと。

馴染みの商店は次々とシャッターを閉め、連れ合いに先立たれ、近所の同世代の方々は亡くなったり、子どものところへ身を寄せたりしていって、気がついたら独りぼっち。

身体が元気ならまだいいが、どこか悪くなっても面倒を見てくれる人がいない。

また、元気ではあっても、若い人の「元気」とは訳が違うので、毎日1kmの距離を歩いて買い物に行くなどというのも大変だ。

しかしバスやタクシーを使えばお金もかかる。

週に一度のまとめ買いをするとなると、今度は荷物が重くて帰るのが大変だ。

難儀だなぁ。

「そういうの、手助けして上げられないのかしらね」

妻がぽつりと言う。

「自分ちの買い物ついでに、『おばあちゃん今日はなんかいるものある?』って声かけるとかさ。おかずを一品おすそわけするだけでも、助かるだろうにね」

まぁね、そうだね。

「・・・でもそうやって関わってて、そのお婆ちゃんが具合悪くなったりしたときにさ、身内でもないのに世話焼けるかしら。そこまでできないなら、関わるべきじゃないのかしら」

まぁね、そうだね。

俺としては、申し訳ないが自分の身内を寂しくしないようにするのが精一杯だ。身寄りのないお年よりは気の毒だと思うが、中途半端に手を差し伸べるのはどうかとも思う。

それでも、本当はできることからするべきなんだろうね。

「こんな時はどうする、あんな時は?ダメだ面倒みきれない。最初から手を出さずに置こう」

とするから、結局冷たい付き合いになる。

いよいよ介護が必要なら、身内に連絡してやるか、行政にまかせるとして、日々の手伝いくらいはしてあげるべきなんだろうね。

と、頭では考えている。

思っているのと、実行に移すこととは雲泥の差があるけどね。

苦手なものが多すぎる

  • 2008/06/20(金) 10:40:03

俺には、苦手なものが多くある。

多すぎるといってもいいだろう。

寒いのが苦手。暑いのも苦手。

人前で話すのも、知らない人にものを尋ねるのも、新しいことに手を出すこともどちらかというと苦手。

旅行も苦手だ。

しかし人生とはうまくできたもので、俺が苦手なものはたいがい得意にしている人間と連れ添っている。

妻だ。

妻は気候でも環境でも変化に強い。

まぁ、女性はたいがいそうらしいけど。

何年か前、職場の旅行で沖縄に行った妻が、

「あたしには最高だったけど、多分パパはダメだと思う」

と言っていた。

「湿度が凄いし、暑さの質が違う」

んだそうだ。

んー、そう?でも観光ガイドを見たり、TVで紹介されたりしているのを見ると、永住はできなくても一度くらい行ってみたいぞ。

「ダメだと思うよ〜、多分パパにとっては、タイを旅行するようなもんだよ」

・・・喩えがよく、わかりません。

俺にとっては外国だってことか?

検証のためにも是非、一度行ってみたいものだ。

これで無料は

  • 2008/06/17(火) 09:21:48

日曜日、夏服を買いにショッピングモールに出かけた。

食事の時間は息子に合わせるため、昼も夜も早めだ。

そのため、ショッピングモールに着いた11時すぎには、昼飯を食べようということになった。

いつも何を食べるか検討に時間がかかるのだが、今回はすぐ決まった。

俺の苦手な食べ放題のブッフェだ。

でもまぁ、妻も妻の母もいることだし、持ってきてもらったものを大人しく食べていればいいだろう。

まだ混んでいなかったため、すぐに入ることができた。そして係りの人に、年齢を聞かれ、

「2歳です」

と答えると3歳以下は無料とのこと。

早速色々な料理を運んでくる妻と妻の母。

俺の好きなピザも、サラダもたくさん持ってきてくれる。

うーん、結構美味しいなぁ。

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どちらか飼いたい

  • 2008/06/13(金) 10:23:25

以前、妻の実家で犬を飼っていた。

妻の弟が港で拾った犬だそうで、赤毛の中型犬で雌だった。

元気な犬だったが、あまりお利口ではなかったようで、たまに遊びに行く俺たちの姿を見ても、ハッハッと息を荒く吐き

「散歩?!おさんぽ!??」

と千切れんばかりに尻尾を振っていた。

その姿が無性に可愛く思えて、飼うならああいう雑種がいいなぁと思っている。

しかし、実は俺は猫が好きだ。

放っておいても関係なく、自分の気の向いたときだけ

「ちょっと、遊びなさいよ」

とやってくるあの気ままさが、とてもイイ。

でも我が家で猫を飼う日が来るとは思えない。

妻が猫の毛にアレルギーがあるらしく、嫌がるのだ。

「可愛いけど、痒くなるんだもん」

それじゃあ、しょうがないよな。

息子も今のところ、猫より犬派みたいだし。

そもそも、家族の反対を押し切って猫を飼ってみたところで、猫のしつけが俺にできるかどうかが問題だけど。

犬でも猫でも、いずれ飼いたい。兄弟のいない息子のためにもね。

与えてやれないものもある

  • 2008/06/10(火) 12:16:33

息子には、出来るなら何でも与えてやりたい。

たとえそれが、息子の人生のためにならないとしても。

実はそう思っている、という親は多いんじゃないだろうか。

しかし親としての責任と、子どもに本当に充実した幸せな人生を歩んで欲しいという願いから、そういった考えは封印せざるを得ない。

あまり影響のなさそうなところは、与えてやるけど。例えば電車の玩具とか。

しかしどうしても与えてやれないものもある。

我が家の場合、それは兄弟だ。

息子が生まれた時、すでに40代に入っていた妻。

今後我が家に新しい子どもが生まれることはまず、ないだろう。

しかし保育園などで、自分より小さなお友達に優しくしたり頼られたりするのが嬉しくなってきたらしい息子。

そのうち、

「おとうとがほしいの〜」

などと言い出すかもしれない。

ごめんよ、息子。

その願いだけは、叶えてあげられそうにないよ・・・。

代わりと言ってはなんだけど、トイプードルでも飼ってやるか・・・

あっという間に

  • 2008/06/06(金) 09:46:34

先日家に来た会社の人が撮ってくれた息子の写真。

会社の人の子どもさんと一緒に写っているんだけど、たった2ヶ月前だというのに、ずいぶん印象が違う。

息子も、そのお子さんも。

本当に、あっという間に育つよな、子供って。

そんなことをしみじみ思っていたら、息子は寝る前、妻に目薬を点されていた。

「お目々にばい菌が入ってるから、おくすりしないと直らないよ。アンパンマンも見られなくなっちゃうよ」

説得する妻。嫌がる息子。

そのうち、寝転がらなければ点されないと思ったのだろう、

「そのまんま〜!」

と言い出した。そのまんま、とは、起きた状態のままで、ということだ。

歯磨きをするときなど、自分がされたくないことのときにはこれを発して、ママを困らせる。

しかし妻、そんなことでは動じない女。

とてもやりづらい体勢で、さっさと作業を進ませるのだ。

目薬もその調子で点していた。すると、目薬はしみるものでもないし、水滴が上から垂れてこないと怖くもないのだろう。

平気だったらしい。

「お〜、出来たね!えらいえらい!すっごーい!」

このときとばかり褒めちぎる妻。得意げな息子は、早速俺に報告に来た。

「ぱぱ〜!めぐしゅり、できたんだよォ」

「おーすごいね!もうお兄ちゃんだな〜」

上機嫌な息子。そうかもう、目薬も点せるようになったか。

こうして段々育つんだなぁ。

ところで「おくすり」は「おすくり」になっちゃうのに、「めぐすり」は逆転せずに言えるんだね。

どうでもいいことだけど、ちょっと面白いぞ。

そして妻、なぜか

夫の浮気を調査なんていうトピックを一生懸命読んでるし