日々、感じるしあわせ
本も読むし音楽も聴くけど、夢中になることはない。 そう、俺は無趣味な人間なのだ。 この場合の“趣味”とは、メシも食わずに時間を忘れて没頭できること。 妻の場合は本読みだろう。 「読書」と言わないのにはワケがある。 彼女は極端な話、活字さえ書いてあれば何でも読むのだ。 息子の絵本の奥付まで読んでいる。
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