吐く風邪、流行中
- 2007/11/30(金) 16:25:04
息子が保育園から帰されてきた、と妻からメールがきた。
どうやら保育園でお遊び中に吐いたらしい。
迎えにいった妻の母が、
「吐く風邪が流行中」
だと、お医者に聞いてきたとのこと。
小さい子は普通に吐くものらしいが、息子はほとんど吐いたことがない。
心配だなぁ。
なんか最近冷たくない?
- 2007/11/27(火) 12:56:36
息子が、俺に冷たい。
なぜだ。何がいけないんだ、息子よ!
と、2歳児に理由を問い詰めたところで、納得いく返事があるわけもない。
土日は急いで着替えたりしないので、なんとなく
「今日はパパはおうちにいる日」
と分かるらしく、まとわりついてきたりして大変に可愛い。
しかし平日は、その態度にムラがある。
寝溜めする幼児
- 2007/11/26(月) 11:00:30
息子は夜更かしな2歳児だ。
俺が帰るのが遅いから起きてしまうのだと妻は言うが、本当に(眠りに)落ちそうだったのに起こしてしまったということは1,2度しかない。
そもそも、宵っ張りなのである。
だから朝は起きなくて、保育園に連れて行くのに妻や妻の母は大変苦労するらしい。
「あんたも一度体験しな。16kgの息子を抱えて自分の仕事バッグと幼稚園バックを持ち、駐車場まで歩いてみなよ。それでアンタ雨なんか降った日にゃ!」
つらつらと恨み言を並べる妻。うーん、そうか。大変だなぁ。
やっぱり早く寝かせないと、ダメなんじゃないのかな。
しかし例えば日曜日など、家中皆が休みの日は、誰もが眠りたいだけ眠っている。
当然、息子も9時だの10時まで、起きない。
心のよりどころ
- 2007/11/23(金) 12:11:05
息子を見るのが、心の支え。
特に激務な日々を送っているわけでもないが、やはり疲れる社会人生活。
自分でやりたいこともたくさんあるし、毎日時間が足りないと感じながら過ごしている。
でもここのところ、長時間の残業をせずに帰れていると思う。
やはり息子と過ごすことが、自分を1番癒してくれるよなと。
休養がやっぱり大事
- 2007/11/21(水) 10:03:38
寝かしつけるのに時間がかかる息子。
2歳児のくせに夜更かしで、平気で11時頃まで起きている。
「躾が悪い」
といわれそうだし、まぁ実際わがまま放題にさせているからいわれたとしても仕方ないんだが。
夜家族が揃うと一層テンションが上がって眠らない息子を、寝かしつけてから自分の作業を始めようと考えた俺。
すでに半分眠りに落ちている妻を横目で見つつ、息子の相手をしていた。
ゴキゲンで色々な話をしてくれ(ているらしい)、息子とのふれあいを楽しむ俺。
ああ、幸せだなぁ。
環境の違い
- 2007/11/19(月) 15:33:19
恒例の週末小旅行(実家へ帰省)をしてきた。
ところがこの週末はちょうど秋から冬へ季節が変わるという寒さ。
寒さに弱い妻は、
「きっと寒いから息子の服をいっぱい持っていかなきゃ。フリースのパジャマも、買わなきゃ」
といい、出かける前に買い物をして行った。
しかし妻、息子のことは気にかけていたが自分自身のことには考えが及ばなかったらしく、防寒の備えが甘かったらしい。
「パパ、寒いよこの家」
そう囁く妻。うん、そうだね。
「こんなに寒いのに、お義母さん平気そうだよ」
うん、そうだね。
楽しむことがうまくなりたい
- 2007/11/15(木) 16:45:24
楽しむのがうまい人と、そうでない人がいるなと思う。
どちらの人にも、同じようにチャンスも不運も訪れる。
何が違うのかといえば、受け取り方と解決法だろう。
俺はどちらかというと、楽しむのがヘタなほうだと思う。
と、いうか、楽しんでいる自分を表現するのがヘタなのだ。
なんせ照れ屋でカッコつけの俺。
「うほほー!!」などと奇声をあげ、鼻の下をのばして喜ぶ姿を知り合いに見られでもしたら、確実に1週間は立ち直れないだろう。
なんと歌う
- 2007/11/13(火) 16:58:22
得意なことも苦手なこともあるが、決して手をだそうと思わないジャンルがある。
それは「歌唱」。
妻は歌うのが好きでしょっちゅう何か歌っているが、俺とカラオケに行こうとは言わない。
いや、厳密にいえば行こうとは言う。しかし
「あなたは焼きそばでも食べてて、あたしが歌ったら拍手してくれればいいから」
と観客要員だ。
歌うのは気持ちのいいものだが、元来照れ屋な俺。
人前で歌うことはちょっとご遠慮申し上げたい。
そこでさて、息子だが、彼は見た目は俺にそっくりだが中身はどうやら妻似。
歌うの好きなのかな、と思っていたら、昨夜のこと。
なんと保険に入りましたよ
- 2007/11/12(月) 16:15:43
何を隠そう、俺たち夫婦は保険嫌いだ。
ずっと「県民共済」と某メジャー保険会社の掛け捨てタイプにしか入っていなかった。
息子が生まれてから、子供のためにと「学資保険」にも入ったが、先日の肺炎入院の際にもらえるお金は4000円。しかも入院証明書が必要なので、実質2500円くらいだ。
馬鹿馬鹿しいなぁ。
しかし学資保険は貯蓄がメインではあるし、俺に何かあっても子供の学費分はなんとかなるということで始めたんだからまぁ、いいか。
穏やかな暮らしが一番だ、が
- 2007/11/10(土) 10:38:51
若い頃は今、このときが全てだった。
若いときってのはたいがいそんなもんだろうが、それにしても「今このとき」のスパンが非常に短かった。
30代になり家族もでき、そろそろ「今このとき」だけではイカンと考えるようになってきた。
先のことも考えないといけないな、と。
で、将来のことを考えると、みんなそうだとは思うが、一番不安なのは経済的安定と、健康状態だろう。
環境は悪化しているらしいが、自分の努力でできることってたかが知れている。
それでもやらないよりはましだが、効果のほどはといえば、正直「自己満足」の域をでないだろう。
自分の健康や経済状態は、自分の努力でなんとでもできる。

