元旦からにぎやかそうな
- 2007/12/31(月) 16:39:29
長い休みには、妻の弟妹が子供を連れて遊びにくる。
妻の母と同居が始まって以来、続いている習慣だ。
しかし来年の正月は、弟さんは忙しくて来られないらしいという話になった。
「1月4日から仕事でよ。3日には道具そろえて、段取りしとかねっかなんね」
元旦からの訪問はあまりに迷惑だろうから、来るとすれば2日に日帰りするしかないという。
しかし弟さんの家族の住む地域と俺達の暮らす地域は、200kmほどの距離がある。
小さい子供たちを連れてそんな距離を日帰りされても心配だ。
飛躍の年だそうだし
- 2007/12/29(土) 12:21:23
占いは、自分に都合のいいことしか信じない。
それが妻。
「パパ、来年はパパもあたしも『仕事で飛躍する年』だそうよ」
いいねぇ。飛躍、したいね。
妻は自分の感覚を何よりも信じる性質だ。
風水や占いも、「なんか効きそう」と感じると始める。
理論的な根拠とか、数字での実証などは必要ないらしい。
数字で表されないといまいち納得できない性質の俺には信じがたいが、それでも妻とともにどんどん自分の環境が良くなっているのは感じるから、いいことにしている。
もちろん、神頼みだけでは駄目で、努力が必要なことはわかっているし。
妻も当然わかっている。
と、信じたい。
長めの冬休み
- 2007/12/28(金) 15:48:02
勤め先は、夏は長い休みがないけれど、冬とGWはけっこうな長さの休みがある。
明日からいよいよ休みに入る。
しかし今年は、いわゆる「松の内」に仕事に出ることにした。
勤め先で2日間、留守番することになったのだ。
久しぶりだなぁ、正月に出勤するの。
妻は勤め先の関係でいつもだけれど、俺は堅気なので(?)、世間様が休みの時はお休みなのだ。
実は電車も道路も空いてるから、そういう時に都内へ出るのは嫌ではない。
初めての経験はまだまだあるぞ
- 2007/12/24(月) 12:31:16
妻がクリスマスプレゼントに財布をよこせというので、待ち合わせて買い物に行くことにした。
日曜日、勤め先の都合で出勤していた妻と、夕方5時に駅前で待ち合わせ。息子を連れて、電車で出かけた。
妻がくるまで、店に入っていようと思っていたら、クリスマスということで店の前でちょっとした催し物が行われていた。
若い男女2人組が、バンジョーとアコーディオンでウィンターソングを演奏していたのだ。
そんなものを観るのは初めての息子。
立ち止まり目を丸くして、不思議な音をたてる楽器を眺めていた。
段々分かるようになってくる
- 2007/12/23(日) 12:39:10
息子が産まれて3回目の冬。
去年までは何も分からなかった息子も、今年はクリスマスツリーを見て喜んだりしている。
こうやってだんだん、色んなことがわかるようになってくるんだなぁ。
正月には妻の弟妹が子供たちを連れて遊びにくるのが恒例になっている。
もちろん今回もやってくる予定だ。
妻の母は孫たちにあげるお年玉の準備に余念がない。どれが誰のだかわかるように、なおかつ、歳の近い孫娘たちが喧嘩にならないように同じような装飾をほどこすのに苦労していた。
そんなお年玉袋の中に、様子の違うものがひとつ。
みんなの心をガッチリ掴む
- 2007/12/22(土) 11:11:15
話題のスポットへ出かけて行くという行為を、今までほとんどしたことがない。
妻も俺も人混みが苦手だし、並んでまで何かを見たいとかやりたいとかいう情熱がまず、ない。
妻はずっとサービス業に従事していた関係で、日曜日の人混みが特に嫌いだという。
「非合理的で、非効率的」
だそうだ。
「平日に行けば30分で済むものを、2時間とかかかるのはバカらしいじゃん」
それは俺も同意見。
で、ずっと話題のスポットなどには出かけないでいたのだが、子供ができるとそんな主義主張はどこへやら。
「電車好きの息子のために、『鉄道博物館』に出かけてみよう」
そりゃ切ないわ
- 2007/12/16(日) 10:14:29
息子を保育園に連れていくのは、毎朝の妻の仕事だ。
俺のほうが出かけるのが早いので仕方ない。
しかしこのたび、保育園送りデビューをした。
妻があまりにも「毎朝大変」を繰り返すことだし、息子の家族で保育園に顔を知られていないのは俺だけだから、機会があれば顔見せついでに行こうと思っていた。
で、連れて行ったんだけど・・・
行く前に、妻に
「息子はパパに保育園に連れて行かれるとは思ってないからねぇ。きっとパパとお散歩だと思って喜ぶだろうねぇ。それが保育園に行くとわかったら、泣くだろうねー」
と散々脅された。
俺を脅して楽しいのか、妻。
ノドが痛い
- 2007/12/12(水) 09:03:34
毎年のことだが、「今年はインフルエンザが大流行するらしい」という話が流れる。
しかも必ず、その年のインフルエンザは前年までとは比べ物にならないくらい強烈な症状が出て治りにくいということになっている。
インフルエンザは命を落とす危険のある病気だそうだから、バカにしてはいけないが、それにしてもこの現象は世紀末の「恐怖の大王」なみではないのか。
そんなことを考えながらも、インフルエンザウイルスを家庭に持ち込みたくはないので、電車通勤の俺はマスクを着用することにした。
妻が夢中で読んでいる漫画の本(もやしもん)に出てくるがインフルエンザウイルスは普通のマスクなんか貫通するらしい。
ただ湿気が苦手なインフルエンザウイルスを、ちょっと足止めするだけのことなんだそうだ。
なのでちょっと奮発し、「ウイルスを含んだ飛沫をブロック」とかいうマスクをしてみることに。
そんなに大好き?
- 2007/12/11(火) 16:52:37
最近トイレを成功することが多い息子。
おしっこの時は「ちーち」と言うのと同時に放出してしまい間に合わないこともあるが、うんちの時は100%といっていい成功率だ。
だんだんお兄ちゃんになってきたなぁ(感慨)
さてそのトイレタイムだが、うんちのとき息子はドアを閉めてくれというジェスチャーをする。
ちっちゃい手で、俺たちに「向こうにいってて」とアピールするのだ。
ご要望どおり、その場を離れて待つ。
しばらくして気が済むと、後処理のために大人を呼ぶのだが・・・
怖いと笑う
- 2007/12/06(木) 12:27:44
恐怖と笑いは表裏一体だと聞いたことがある。
あまりにも理解不能で恐怖に陥ると、人は笑ってしまうものなんだそうだ。
そんな壮大な話ではないが、怖いと笑うという現象は、息子に日々見ることができる。
彼はアンパンマンに夢中だが、話の中には怖いBGMが流れたり、物が落ちてきたりするものもある。
スピードをあげて滑走するシーンもある。
すると少し怖いらしいのだが、ものすごく笑うのだ。
「ぅぅぅ〜うきゃっきゃっきゃ!!ぎゃー!!」
その興奮たるや、近所の人が心配してのぞきにくるのではないかと思うくらいだ。

