ノらない日もある
- 2008/01/31(木) 10:19:31
毎日1時間半程度の時間を、通勤にとられている俺。
以前の勤め先に通うのに利用していた路線と違って、混雑もしないし快適ではあるが、やはり1時間半電車に揺られるのが億劫なときもある。
妻は社会人生活は俺より長いが、電車通勤というものをしたことがないそうだ。
「大変だよねきっと。車なら好きな歌も歌えるし、朝ごはん食べ損なったら運転しながら食べちゃえるけど、電車じゃそうもいかないしね」
うむ。
ずっと他人様とひとつ部屋にいるというのも、なかなかのストレスではある。
正直、職場が嫌というより通勤が嫌で会社を辞めた、という人も、実はいるのではないのか。
葛藤
- 2008/01/26(土) 10:27:17
無趣味な俺が、学生時代から続けている唯一の趣味、それがパチンコ。
大衆の娯楽であり、今やこれだけ世間的に認知されたものでありながら、あまり誉められたものでもない趣味であるのもまた事実。
それはやはり法的にはレジャーでも、実質的には「ギャンブル」であるからだろう。
飽きっぽく、夢中になることがほとんどない俺にとって、数少ない夢中になれる趣味。最近では以前のように長時間遊ぶことはないが、それにしても週末、家にいるとうずうずとしてくる。
しかし最近思うのだ。
パチンコのような、時間のかかる遊びをしている余裕など、自分にあるのだろうか。と。
痩せたんだから何でもできる
- 2008/01/24(木) 13:15:24
息子を出産したとき、8kg体重が増えた妻。
もともと動かないと太ってしまう妻。そりゃそうだ、食べっぷりが凄いからね。
「お前は20代男子か?!」
というくらい喰っていた。40代女性の身で。
その妻が昨年の春からビリーズブートキャンプを始め、更に秋口から食事制限を始めた。
結果、現在妊娠前の体重に戻ることができたそうだ。
家の中で薄着でいると、本当に痩せたなぁ、と思う。
で、妻。
ダイエットとは関係なくやろうとしていることがあるのだが、それが成功しそうかどうか、頑張れそうかどうかの話になると必ず言う。
「痩せることができたんだもの、何でもできるわよ!」
気温よりも交通事情
- 2008/01/23(水) 12:36:03
学生の頃は、朝起きて強風だったり雪が降っていたりすると思うのは
「学校に行きたくない(家にいたい)」
ということだった。
それが都内で仕事をするようになり、毎日電車を使っていると、そんな天候の時に思うのは
「電車が止まってしまうんじゃないのか(止まったら、どうやっていこうか)」
ということだ。
当たり前のことなんだが、現在学生の皆さんにはピンと来ないと思うな、この感じ。
自分の気分などは、二の次三の次になってくるんだよ。
会社に行く、行って仕事をすることは前提で、それを今日はどうしようかなどという選択肢はないのだ。
電車が止まろうが、雪が積もって赤坂のビル群が埋まろうが、俺は行かなくてはならぬ。
朝からラーメン特集は
- 2008/01/21(月) 10:54:11
忙しい朝、時間と天気と電車の運行状況を知るために、テレビをつけておく。
番組の進行具合で、画面を見なくても今何分くらいか分かるので便利だ。
そんな家庭は少なくないと思う。
で、朝の番組なのだが、週末おすすめの温泉宿だの、築地やアメ横の様子などを放送していることが多い。
先日の朝は、困ったことに「ラーメン特集」だった。
いったい、日本人に「ラーメンが嫌い」というヤツはいるのか。
「あまり好んでは食べない」という人はいるようだが、「嫌いだから絶対食べない」という人は見たことがない。
妻の情報によると叶姉妹は食べないらしいが、あの人たちが炭水化物を食べないのは嗜好によるものではないだろう。
さてラーメン特集をされて何が困るのかって、息子である。
友人と会う
- 2008/01/19(土) 13:43:33
地元の友人達と、久しぶりに会って飲むことになった。
仕事で知り合った人たちとはやはり違う、学生時代の友人。
まだ何者でもなかった自分達の時代を知っていたり、知られていたり。
30代になりそれぞれ家庭を持つと、お互いに「変わったなぁ」と思うことも多い。
中でも、俺は一番変わったと思われているだろう。
自分でも、変わったと思っているし、これからも変わり続けるつもりでいる。
今でもたまに会う友人達は、地元でずっと頑張っているやつらだ。
親の会社を継いだり、手伝ったり、独立したり。
自分がうんと若い頃には羨ましかったりもしたその環境も、この歳になれば楽なものではないということもよくわかる。
笑いの神様が降りてくる
- 2008/01/17(木) 12:59:17
俺は仕事で自宅にいないことが多いから、どうしても見逃してしまう。
息子に笑いの神様が降臨する瞬間だ。
昨日、妻と妻の母が揃って台所にいたとき、息子が妻の母の部屋から走り出してきたそうだ。
その勢いに思わずふたりで目をやると、妻の母の帽子を小粋に被った息子が、真剣な顔で突進してきたところだった。
その表情の鬼気迫る感じと、小粋に被った妻の母の「婆さん帽」の取り合わせが絶妙だったらしく、妻も妻の母も腰が砕けるほど笑ったらしい。
夜遅く帰った俺に、妻が思い出し笑いしながら教えてくれたが、
「あの感じ・・・あの可笑しさは見ないとわかんないと思う」
とも言っていた。
いいなぁ。俺も見たかったよ。
旅行する気、満々?
- 2008/01/16(水) 10:00:31
毎月、茨城の俺の実家に帰っている俺達夫婦。
以前から、ETCを取り付けようかと話していたのだが、最近になって妻が色々と調べたりした結果、今がまさにつけどきらしいという結論に(妻が)達した。
「3月末までにつけると、セットアップ料金つうのが助成されたり、場合によっては車載器そのものがタダになったりするキャンペーンなどが行われているのよ!」
だそうだ。
タダでって・・・どうやって?
「このクレジットカードを作って、同時にETCカードを申し込むと、セットアップ済みの車載器がついてくるのよ」
ええ〜?車載器なんて1万円くらいで買えるのに、それ欲しさに新たにクレジットカードを作るなんて嫌だよ。カードの年会費だのなんだので、結局出費が増えるんじゃないの?
「でもタダなのよ!」
久しぶりに登園
- 2008/01/15(火) 16:48:35
正月から熱を出していた息子が、やっと回復。
と、いっても妻が言うには
「婆ちゃんが慎重になりすぎ」
だったそうな。
「熱もないし元気なのに『病院、病院』って・・・薬ばっかり、よくないよ」
いや、でも去年そんなこと言ってて、息子は肺炎になっちまったじゃないか。あんたも仕事、休んだじゃないか。
「そんなこともあったわね」
どうやったらそんな風に都合の悪いことは忘却できるのか、コツを教えてくれコツを。
妻が痩せてきた
- 2008/01/12(土) 10:56:12
昨年の春から、ビリーズブートキャンプを継続している妻。
途中から食事制限も始め、新しい運動DISCも買い足し(って俺が買ったんだけど)、着々と成果が表れている。
正直ちょっとびっくりだ。
妻は自分でも言ってるが、とにかく根性がない。
持続性もない。
嫌いな言葉は「努力と忍耐」だ。
しかしブートキャンプはなんだか肌に合ったらしい。ブームが過ぎ去って久しくなっても、せっせと続けている。

