キレイになってほしいけどさ

  • 2008/02/28(木) 12:18:33

妻の母の誕生日がきた。

65歳になるそうだ。

妻が言うには、65歳からは色んなところで入場料の割引などが受けられるから、「いいじゃん」だそうだ。

44歳になる妻の母としては若い、65歳という年齢。

そりゃ見た目には確かにおばちゃんではあるが、今の65歳って元気だよな。

自分が10代の頃に思っていた「60代」と、今現在間近で見る「60代」には結構な差がある。

実際皆さん、お元気だし。

「おばあさん」

と呼ぶにはためらわれる。

自分のイメージだと、「高齢者」というのは75歳以上、の感じだろうか。

もちろん個人差のある話で、50代なのにもう本当に「老人」って感じの人もいるけど。

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なぜにママのぱんつ?

  • 2008/02/26(火) 12:41:36

息子が保育園で覚えてくることは色々ある。

おまる、踊り、手遊び、お着替えなどなど、家庭でも覚えられるがお友達と一緒にすることで「楽しい」と刷りこまれることが多いらしい。

しかし意味不明なことも覚えてくる。

先日までの彼のブームは「脱線」だった。

息子の宝物ともいえる、俺が買ってやったプラレールの埼京線を、ことんと横倒しにして

「だっせ〜ん、しちゃったの」

などという。

おいおい、縁起でもない。

どうやら保育園でお兄ちゃん達がそうやって遊ぶらしいのだ。

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子だくさんでもよかったか、と思う

  • 2008/02/23(土) 10:09:49

子どもをもつことは実は諦めていた。

妻は俺より10歳年上だ。

仕事をバリバリやるタイプだし、なんと言っても高齢なので、もう子どもを産むことはないと思っていたのだ。

ところが人生とは不思議なもので、妻が40歳のとき、息子を授かった。

41歳で初産だったので心配したが、お医者が飽きれるほどの超安産で産まれてきた息子。

愛おしいのは言うまでもない。

子どもを持つこと自体諦めていたから、ひとり産めただけでも御の字だと思っているが、最近思う。

若い頃に子どもを持って、子だくさんの家庭でもよかっただろうなぁと。

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時間が足りない

  • 2008/02/21(木) 15:17:34

うんと若い頃、そうとは知らず貴重な時間を無為に浪費していた俺。

なんという愚か者だったのだろうか。

そう考えている30代・40代は多いと思う。

今頃になって思っている、「勉強しておくんだった」。

大人のひとがいうことは、正しかったんだなぁ。

金もなく、あるのは時間ばかり。ヒマでヒマで、用もないのに友人の家に行ってみたり。することがないから、金もないくせにパチンコ屋に入り浸ってみたり。

ろくでもない過ごし方をしてきた。

あの時の時間が、今あったら、どんなに有効に使えることか。

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安くなったものだ

  • 2008/02/19(火) 16:54:48

「こんなものが、こんな値段で買えるようになったのか」

と驚くことがある。

もちろん、色んなクオリティのものがあるから、一概には言えないだろうが、少し前だと「万」単位だったものが千円くらいで売られていてびっくりすることがある。

妻が専門学校に行っていた頃(四半世紀前)のコンピュータの値段は50万円が最安値だったらしい。

しかもその頃は「パソコン」ではなく「マイコン」だったとか。

「マイコン」か。

聞いたことはあるが、見たことは無いぞ。

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道具を揃えたがる性格

  • 2008/02/16(土) 13:35:17

周りに、いませんか。

何をするにもまず、「形から入る」って人が。

我が家にはひとり、いる。

妻だ。

彼女は運動を始めるとなると、それが続くかどうかは二の次として、まず道具を揃える。

一昨年はヨガをやるといってヨガマットを買い、昨年はビリーをやるといってトレーニングウエアを買った。

どちらも現在も使用しているから、まぁそれはいいんだけれど。

中には明らかに必要のないものもある。

先日購入した「ハートレートモニター」だ。

要は心拍数計なんだけど、腕時計型の本体と、アンダーバストにベルト上に巻きつけるもので、運動中の心拍数を把握し、効果的に体脂肪を燃やす心拍数を継続することでより効果を高めようというものだ。

そんなものなくても、あんた効果が出てるじゃないか。

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触れ合いが大切

  • 2008/02/12(火) 10:21:03

妻がことあるごとに俺に言う。

「今のうちだけなんだから、息子とちゃんと触れ合って!自分の楽しみばかりでなく、息子に付き合ってあげてよ」

そうはいっても、俺にもひとりになりたい時もあるし、集中してやらなくてはならないこともあるのだ。

でもこの連休は、息子となるべくいようと思い、いつもの休日より早起きして散歩にでかけた。

息子は大喜び。パパ・ママと手をつないで歩くなんて、久しぶりだからね。

ずっと長引いていた風邪も治ってきたし、上機嫌で歩く息子。

妻も機嫌よく歩いている。

俺も、通勤以外で外を歩くのは久しぶりだ。

冬の朝で寒いが、なかなか気持ちいい。

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どちらの気持ちもわかるけど

  • 2008/02/09(土) 13:43:00

病院嫌いで薬嫌いの妻。

「幼少期育ててくれた(父方の)婆ちゃんの仕込みでこうなった」

と言う。

効けば妻の祖母は、赤痢すら病院に行かず治したというツワモノらしい。

その話の真偽は別として、俺もやたらと薬を飲みたくはないほうだ。

しかし妻の母は、薬を使わないと治らないと言う。

と、言っても妻のことではない。

我々の息子のことだ。

2歳児である息子、体は人一倍デカいが甘えん坊。そしてしょっちゅう風邪をひいている。

それでも吐いたりお腹をこわしたりはほとんどしないので、丈夫な方なんだろうが。

しかしこの冬にひいた風邪はしつこい。

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喜ばしいことなのか

  • 2008/02/05(火) 11:24:22

ある名前でブログを複数展開している妻。

一番人気のあるブログでは、会社で起きたことは極力書かないようにしているらしい。

「会社の人が見ているから」

だそうだ。

さて、勤めを辞める決心をした妻だが、社内ではあまり早くに「辞める」という話をするべきでもないという判断で、直属の上司と社長にのみ、話をしていたらしい。

ところが、ある人が知っていたのでびっくりしたとか。

「えっ、何で知ってるんですか??」

と尋ねたところ、妻のネットネームで検索をかけ、ヒットしたブログに書いてあったと言われた。

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