週末の親の責任
- 2008/03/31(月) 09:04:29
息子はひと月1度のペースで熱を出す。
基本的に丈夫で、熱を出しても食欲は落ちないし元気。すぐに治ってしまうのだが、どうも週末体調を崩すことが多い。
先週末、なかなか昼寝しない息子を横目で見ながら妻が言うには、
「こうやって週末、あなたもあたしもいることで興奮してさ。いつもなら12時にはお昼寝しちゃうのに、寝ないでしょ。でもやっぱり眠たいから、ずれ込んだ時間に寝て、夜近くに目が覚めるでしょ。そして眠くないから、夜中まで寝ない。そうやってリズムが崩れるから、体調も悪くなるんじゃないのかしら」
うーん、そうだなぁ。
勝手に納得してくれる
- 2008/03/28(金) 10:47:19
妻が長年勤めていた会社は、パチンコ店を経営している会社だった。
入社当初はホール勤務だったが、出産を期に本部勤務になり、体力的にはかなり楽になったはずの妻。
しかし慢性的に人手不足の業界のこと、退職する直前はいかしかたなくホールへ出ることが多かったようだ。
普通の40代女性なら、とても勤まらないであろうパチンコ店のホールの仕事だが、なんせここ1年、ビリーズブートキャンプで鍛え上げた妻。20代の若い子に混じって元気に働いていたらしい。
ま、実際毎日ではなかったしね。久しぶりにホールに出た日は、さすがに
「膝の裏が痛い・・・」
と言っていた。
ところで退職後、すぐに職業安定所に出掛け、色々と手続きをしてきた妻。
いよいよだ
- 2008/03/26(水) 07:05:10
妻が退職した。
俺達がやろうとしていることを、具体的かつ精力的に進めるために、会社勤めを辞めて集中することにしたのだ。
考えていることを進めるのが加速すると思うと嬉しいが、安定した収入が減るという意味では、一抹の不安もある。
しかし、決めたことだ。
絶対に結果を出そう。妻も燃えているようだし。
ところで退職日ということで、昨日はたくさんの花をもらって帰ってきた妻。
息子は花束を見て
「うぅわぁ〜」
突然だから驚く
- 2008/03/20(木) 10:06:31
息子は元気者だ。
男の子は食が細かったり、胃腸が弱かったりと心配なことが多いと聞くが、息子は大食漢だし、乳児の頃からまず、吐いたことがない。
喰ったものはすべて身になり、今ではずっしりと重い。
風邪をひいてもすぐ治るしね。
などという話をしていたその日の夜、高熱を出した。
子どもの発熱は突然で、急激に上がるので本当にびっくりする。
本当に一瞬
- 2008/03/18(火) 10:09:33
勤め先の人が、子どもを連れて遊びにきた。
正確には遊びに来たわけではなく、仕事の延長できたのだが、奥さんとお子さんも連れてきたので、遊びに来たといっても間違いではないだろう。
お子さんはもうすぐ生後7ヶ月、ということで、そろそろハイハイを始めそうな雰囲気だった。
「標準より大きめなんですよねー」
と奥さんは言うが、規格外の大きさの子どもしか持ったことが無い俺達夫婦の感想は
「小さい・・・」
だった。
おいてかれた・・・か
- 2008/03/13(木) 09:50:19
息子は保育園に通っている。
行けば喜んで女の子たちと遊んでいるらしいが、朝は行きたがらないことが多いそうだ。
ま、家にいるほうがわがまま放題できるしな。
だがそうはいかない。
たいがい、暴れても妻に力づくで連れて行かれる。
しかし妻も今は勤めているので、会社に間に合わない時間までグズられたりすると、妻の母に頼んで出かけることに。
昨日もそんなふうだったらしく、妻はしぶしぶ息子を置いてでかけたそうだ。
信じていないわけでもないが
- 2008/03/08(土) 11:52:01
この春、ついに勤めを辞める決心をした妻。
と、いっても家庭に入って良妻賢母を目指すわけでは、さらさらない。
インターネット上でのビジネスを始めるつもりなのだ。
技術顧問はこの俺である。
しかし会社勤めと違って、労働時間やらやった内容は自己申告に近い。
大丈夫なのか。
「何?あたしが遊びほうけて仕事しないとか、思ってんの?」
眼光鋭く妻が詰め寄るが、正直言ってまぁ、そういうことだ。
「あんた失礼ね!あたしがどれだけ働き者か、知らないの?!」
普通のふりして変な人
- 2008/03/06(木) 10:29:30
ド田舎に住んでいたときは感じなかったが、都心に仕事に行くようになって、しみじみ思うことがある。
「一見普通に見えるが、変な人」
が多いってことだ。
これは田舎に住んでいた時は通勤は車だが、街中に住んでいると電車を利用することが多くなるので、不特定多数の人と乗り合わせたりすることが増えるため、でもあるだろう。
変な人はどこにでもいるもんだ。
きちんとスーツを着ているのに、ずーっと独り言を言ってる人もいる。
鞄や傘がちょっと触れただけで、鬼の形相で押し返してくる人もいる。
やっぱすげーよ、ディ○ニー
- 2008/03/04(火) 13:43:00
何を隠そう、一時期ディ○ニーランドで働いたことがある。
と言っても、着ぐるみに入っていたわけではない。
カスタマーサービス系の、事務職だったのだ。
一番多い仕事は、「苦情処理」。
お土産に買ったチョコがどうしたとか、くまの顔が可愛くないから代えて欲しいとか、そんな話を日々承っていた。
悪いが俺はディ○ニーのキャラクターに全く興味もないし、名前もほとんど知らない。愛着がないから、顧客のいうこだわりが理解できず、圧倒されることが多かった。
ま、好きなものってのはそういうものだろうが。
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