アンパンマンより山手線
- 2008/04/30(水) 10:15:12
息子は電車フリーク。
お休みになると公園で遊ぶよりも、電車に乗りたがる。
なので休みになると、妻はいつも2〜3駅隣まで電車に乗っていき、そこでウインドーショッピングしたり、お昼ご飯を食べてきたりしている。
昨日は何度か行ったことがあるショッピングセンターで、アンパンマンショーをやるというので、出掛けて行った。
ゆっくり出掛けて行き、息子にショーの場所を指差し
「あそこでアンパンマンのショーをやるんだって」
と教えていたら、すでに凄い人だかり。
「ん??まだ1時間半くらいあるけど・・・」
何をどうしたら
- 2008/04/25(金) 09:52:46
仕事が忙しくて、残業していた俺のところに妻からメールが来た。
「とうちゃん、オレはもうダメだ・・・」
何事かと思えば
「今日2800kcalも喰っちまったよ」
・・・そうですか。
ビリーズブートキャンプと食事制限で妊娠前の体重に戻った妻だが、目標達成してからというもの気が緩んでいるらしく、ちょくちょく暴走している。
そんなことしてるとすぐまた太るぞ。
しかし2800kcalって・・・
何をどれだけ食えば、そんなカロリーになるんだ。
それより前に、胸が焼けたり胃がもたれたりしないのか。
消化器系が強い妻が、羨ましいぞ。
レンタカーで旅行でもしようか
誇らしいのか?
- 2008/04/22(火) 10:03:05
特にどう躾をしたわけでもないのに、勝手にオムツが外れてくれた息子。
彼はおしゃぶりも自主的に止めたんだよな、そういえば。
トレーニングに苦労するという話を聞くと、家は楽だったなぁとしみじみ思う。
けっこう前から、トイレには自主的に行くようになっていたし、寝ているときにはおしっこをしないので、朝トイレに連れて行くときもオムツが汚れていないということが多かった。
なのでここひと月ほど、寝るときも布のパンツで寝せているのだが、一度も失敗したことがない。
なんて優秀なんだ、息子。
パパは嬉しいぞ。
そこでオムツを買うのを止めることにしたのだが、布パンツを買い足さなくてはならない、ということで、妻が買い物に行ったときに探したんだそうだ。
「こんな大きさのトレーニングパンツはないよ、もう。2歳児だけど、身体は4歳平均くらいあるからね・・・」
というわけで、トレーニングパンツ(股の部分が厚手のパイル地になっている)は諦め、普通のパンツを買ってきた。
おお、前が開くようになってるぞ。
一人前だなぁ。
お風呂上り、息子に
「ほーら新しいぱんつだよー」
と見せると、
「うわぁ〜かっこいい〜」
と喜び、何を言うかと思ったら
「えんちょせんせに、みせゆの」
だそうだ。
保育園の園長先生が大好きな息子。そうか、見せたいのかい。
やはりおにいちゃんパンツは、誇らしいのらしい。
うまく電話応対できるようになりたい
ストレスがないのも考えもの
- 2008/04/15(火) 10:09:39
家で仕事をするようになった妻。
起きる時間も寝る時間も、勤めている頃と変わらないが、体調に変化があるらしい。
「お通じがすっきりしないんだよねー」
もともと便秘しない体質の妻。この状況は久しぶりらしい。
とはいっても毎日あるにはあるらしいから、俺より状況はいいと思うんだけど。
「なーんかいっつも腹に何か残ってる感じで気持ち悪いんだよね。以前は空っぽになった感覚があったんだけど」
それはやはり、家で仕事しているから運動が足りないってことじゃないの?
「うーん」
違うのか。
ねむねむおじさん
- 2008/04/10(木) 09:27:36
アンパンマンのキャラクターに、「ねむねむおじさん」というのがいるらしい。
最近DVDを見ていて、息子はこの「ねむねむおじさん」が大変気に入っているそうだ。
息子は2歳児のくせに夜更かし小僧で、年中妻や妻の母に
「早く寝なさい!」
と言われている。
寝せようとすると歌を歌いだしたり、起き上がって電気が点いている部屋(妻の母の部屋や、俺の部屋)に逃げ込む。
朝息子が起きないとせわしない思いをする妻はイライラするらしいが、息子はそんな事情はおかまいなしだ。
で、「ねむねむおじさん」が気に入ったので、寝かしつけに使えないかと考えた妻。
「ほーら、ねむねむおじさん近くまで来てるんじゃない?お目々つぶって、音をよく聞いてごらん。ねむねむおじさん、来てない?」
と目をつぶらせることに成功。
もともと眠たいくせにムリに起きているので、あっという間に眠る息子。
こりゃーいい手が見つかったと妻は喜んでいたが、次の日にはもう
「ねむねむおじさん来ないの。お目々ちゅぶると、見らえないの」
と抵抗されて、目をつぶらせることに失敗。
がっかりする妻。
それにしても子どもってすごいよな・・・。
ダイエットの器具もいろいろあるね
ついにその日が
- 2008/04/07(月) 12:59:13
子どもがママから離れない、というのはよくあることだろう。
一方、ママの方は子どもがどんなにかわいくても、どれほど愛していても、正直ひとりになりたいこともあるはず。
妻ももちろん、そうだ。
とはいえ息子は保育園に行っているので、専業主婦で24時間ずっと子どもさんと一緒いるというママさんたちに比べたら、自由な時間があるだろう。
それでも欲張りな妻は、俺の実家に帰るたびに
「早くあなたのお母さんと息子で、買い物行ったりするようになんないかなー。その間あたし本読んだり、好きにできるんだけど」
などと言っていた。
で、先日。
久しぶりに実家に帰り、はしゃぎまわる息子に、俺の母親が言った。
「ばあちゃんと公園行こうか?」
喜んで返事する息子。
「うん!行く!」
「ママは行かないよ。ばあちゃんとふたりだよ」
聞き耳を立てる俺と妻。今までは、妻を連れに、手を引っ張りにきていたのだが・・・
「行ってくる!」
と意気揚々と出掛けていった。
おお!
出掛けていったよ。息子。ママから、離れる日がきたねぇ。
さぞかし喜んでいるだろうと思えば、複雑な顔をしている妻。
そうか、ちょっと寂しいか。
そうやって子離れしていくんだろうね、親の方もね。
お見合い
気に入らなかったのか
- 2008/04/02(水) 09:39:06
妻はケーキ買う女だ。
運動して半年、落ちない体重を落とすため食事制限を始めたら、あれよあれよという間に痩せた妻。
それからはケーキを買うのを控えめにしていた、と思う。
食事制限を始める前に比べたらの話だが。
一般家庭に比べたら、我が家はしょっちゅうケーキを買い、食べている部類だろう。
ま、俺も好きだからいいんだけど。
さて昨日、妻はいつものごとく
「ケーキ食べたい・・・」
という衝動にかられたらしく、息子を保育園に迎えに行った帰り道、駅前のケーキ屋に立ち寄った。
息子は大喜び。
「おいしそう〜。おいしそう〜」
とひとしきりケースの中のケーキを眺め、下段にあった生クリームたっぷりのケーキを指差し、
「これがいい〜の。これがいい〜の」
と妻に訴えた。
「そう?それがいいの」
妻は息子の希望はやりすごしておいて、自分が食べたいプレーンなチーズケーキを買った。
で、夕食後。
チーズケーキを切り分けて出すと、息子はチーズケーキをちょんちょんとフォークの先でつっつき、
「これじゃないの。クリムないの。これ、いやないの」
といって食べなかった。
別に息子にぜひ食べて欲しいわけでもないが、希望を無視して違うものを買い、息子ががっかりしたのかと思うと、妻も胸が痛んだらしい。
気に入らなかったのか、息子よ。
クリーム無しでも、ケーキは美味しいぞ。
だが妻。
息子の希望をかなえるべく、連日でケーキを買おうともくろむのは、やめてくれよな。
パソコンスクール
- HOME |

