なんと肺炎

  • 2007/09/28(金) 11:12:38

高熱を出している息子を、妻の母が病院に連れていってくれた。

診断は

「肺炎の手前です」

肺炎?!


驚く俺。

2歳児に肺炎は厳しかろう。

道理で、つらそうだよ息子。

40度の高熱がでているので、とにかく冷やせとばかりに保冷材・アイスノンは大活躍。

「首の後ろを冷やすのよ!」

妻は息子の首の後ろにアイスノンをセット。ひんやりすると気持ちいいのか、息子もすやすやと眠っていた。

しかし明け方、熱はピーク。

昨日に引き続き、1時間ごとに泣き出す息子。

妻はそのたびに起きて、飲み物や食べ物を勧めるが、食欲が落ちた息子はほとんど食べてくれない。

小さい子の発熱は可哀想だなぁ。

大人になれば、

「今はしんどいけど、熱はそのうち下がる」

とか、

「病原菌と戦っている証拠の熱だから、もうすぐ治る」

などと自分を慰められるが、2歳児には何がおきているのかわからないだろう。

恐怖心もあるだろう。抱きついて離れないのは、そのへんに理由があるかもしれないな。

早く良くなって欲しい。可哀想で見てられないよ。