もう少し早く寝てくれないものか
- 2007/09/15(土) 15:32:08
帰宅時間はだいたい夜10時頃になることが多い。
2歳児なら本当は眠っているべき時間帯だと思うが、わが子はたいがい起きている。
しかも眠い目をこすってガマンしているのではなく、パワー全開だ。
保育園に行くようになり、朝は7時頃起きるようになった。最近では起こさなくても、自然に起きる日が多くなってきた。
それで早く寝るようになると思っていたら、全然そうならない。
風呂の時間を早めてみたり、TVを早く消してみたり、息子に早く寝付いてもらいたい妻は色々と工夫しているようだが、なかなか思うように寝てくれないらしい。
そして、俺が10時頃帰宅。
頑張ったのにバカ呼ばわり
- 2007/09/14(金) 17:05:44
やりたいことが多すぎて、慢性的に睡眠不足な俺。
昨夜も作業に夢中になっていたら、寝るのが午前3時になってしまった。
起きるのはいつも朝7時ごろ。
目覚まし代わりに携帯電話のアラームをスヌーズで鳴らしているが、妻には不評だ。
「起きもしないくせに何度も鳴らすな。うるさい」
いや、起きられないから何度も鳴らすんだけど。
社会人たるもの、自分で起きられなくてはと思いアラームをかけてはいるが、妻が仕事の日は俺のことも起こしてくれるだろうと思う。
しかし、「自分で起きようとしている」姿勢は、認めて欲しいものだ。
車の魅力って何だ
- 2007/09/13(木) 12:47:03
仕事をしていたら、妻からメールが来た。
「社長のおつかいで日産に行ったら、XTRAILが展示してあった。すごくカッコイイね!」
うーん、XTRAILか。俺もカッコイイなぁと思っていたけど、少し前俺がそう言ったらあんたは
「何言ってんの、アウトドアから世界一遠い男のくせに」
と言い放ったじゃないか。
アウトドアから遠いのはお互い様だろ。
10年前なら、社長のおつかいで行った日産で新車の契約をしてきたに違いない妻。
さすがに40代にもなると多少の分別はつくらしく、衝動買いは抑えたようだ。
ぼうっとしてても、幸せにはなれない
- 2007/09/11(火) 14:37:10
若い頃は「今、このときがすべて」だった俺。
今この瞬間が楽しくて笑えればよかったし、ずっと笑って暮らしていられると思っていた。
しかし世の中そんなに甘くない。
比較的早いうちに思い知らされ、悔しい思いや、惨めな思いをした。
「人より楽をしたければ、人より苦労をしないといけない」
一見矛盾しているようだが、これが人生の真理ってやつだ。
30代になり、家庭を持ち、親も50代となれば、自分ひとりが気分よく笑っていられればいいというものでもない。
自分を含めた、まわりの皆を幸せにするために、努力は必要。
妻がジャイアン
- 2007/09/10(月) 15:14:14
日曜日、勤務先の都合で出勤した妻。家には息子と妻の母と俺。
土曜日は暑くて外遊びができなかったし、息子と遊んでやらなくてはなるまい、と思いつつ、髪を切りに外出したついでに足はパチンコ店に向かう。
うーん、また妻に叱られるなぁ。
しかし、目下これと打ちっぱなしくらいしか楽しいことがないので、許してください。
心の中で言い訳しつつ、けっこう夜遅くまで遊んでしまった。
家に帰ると、案の定不機嫌な妻と、俺の後ろめたい気持ちなど知らず、純粋な瞳で俺の帰宅を喜んで抱きついてくる息子。
「あ〜、ただいまぁ」
おそるおそる声をかけると、妻が普段よりも一層低い声でつぶやく。
「あら、おかえり」
・・・怖いなぁ。
悩まない妻が、悩んでいる
- 2007/09/09(日) 14:39:34
妻は気性が激しい。
そして気が変わるのが早い。
そもそも女性とはそういうものなのかも知れないが、あまりの変わり身の早さにこちらはびっくりしてしまう。
現在、彼女は悩んでいることがある。
勤めを続けるかどうか、だ。
といっても専業主婦になるつもりはさらさらなく、大胆にも起業しようとしているらしい。
妻を知っている人なら、納得するかもしれない。
彼女は勤め人よりも経営者が似合いそうに見えるキャラクターだからだ。
しかし、現実の会社経営はキャラクターで成り立つものでもないだろう。
台風
- 2007/09/07(金) 14:05:10
「台風の影響で続々と電車が止まっているらしいから、早く帰ってきな」
仕事中に妻から受け取ったメール。
帰りたいのはやまやまだが、仕事が終わっていない。
なんとかキリのいいところまで終わらせ、帰ることにした。
ところが案の定、乗り換え先の路線が全く動いていない。
「ああ、やっぱり・・・」
乗換駅まで車で迎えに来てもらえないものかと、妻に電話をかけてみる。
感受性と耐性
- 2007/09/04(火) 13:58:46
妻の母によると、妻は幼い頃たいそう感受性が強かったとか。
妻が3,4歳だったころ、妻の母が台所で夕飯の支度をしていたら、突然爆発するように妻が泣き出したことがあったそうだ。
怪我でもしたのか、と肝をつぶして駆け寄ると、妻は真っ赤な顔をしてわんわん泣いている。
「どうしたの?!」
妻の母が必死で聞くと、妻はTVを指差し、泣き喚きながら言ったそうだ。
「可哀想だよ!!かわいそう!!うぅわぁ〜!!!」
指差されたTVを見ると、画面には「マッチ売りの少女」の結末が映し出されていたそうだ。
心底楽しい時とは
- 2007/09/03(月) 09:13:09
何度も書いているけど無趣味な俺。何もかも忘れて没頭できることってのが、本当にない。
ゴルフの打ちっぱなしも、一人で打ってる時はそれなりに集中しているが、誰かと一緒だと余計に疲れるということが判明。
一人で打っているにしても、何時間もその集中力が持続するのかといえばかなり怪しい。
心底夢中になれること、ないなぁ。
現在一番夢中になれることといえば、息子をながめていることだろう。
キツイ週
- 2007/09/01(土) 15:25:48
今週は、キツイ一週間だった。
日・月と仕事で都内のホテル泊まり。火・水は地元へ帰り友人と飲み。木曜日は会社のパーティ。
元々あまり飲まない上に、慢性的に睡眠不足の俺。付き合いが続くと、本当にこたえるのだ。
楽しい飲み会であったにしろ、あとからくる疲労感は楽しいものではない。
妻の言うことには、35歳までは無理できるけど、36歳になったら「無理なことはムリ」になるんだそうだ。
なるほど。

